3年越しに発覚した「子どもが学童で食べてきた謎のおやつ」の正体に注目が集まっている。
みなさん、今から3年前にこんな謎おやつの投稿をしたのを覚えていらっしゃるでしょうか…3年越しに正体がわかりましたのでお知らせします… https://t.co/Yrn2M0WL7y
「謎のおやつ」について、作家の柊サナカ(@hiiragisanaka)さんが最初に投稿したのは3年前。
柊さんは息子さんから学童で出されたおやつが「辛かった」「横のところがキノコに似ていた」という話を聞いた。その不思議な感想からは何のおやつかわからず、息子さんに細かく質問したり絵に描いてもらったりしたのだが、正体はわからなかった。
答えがわからないまま3年の月日が流れ、今回、ついにそのおやつの正体が判明したというのだ。
子が先週学童でおやつを食べたのですが、そのおやつが全く謎で、「辛かった」「横のところがキノコににている」と言い、気になって仕方がなく「それは乾いていた?」「粉はついていた?」「曲げると折れる?」などと20くらい質問を繰り返し、我ながらアキネイターみたいだなと。(まだ不明) https://t.co/FHxSXH3Ool
その正体は、子どものおやつのイメージとはほど遠い「漬物」! 「ごんじり」という商品で、干した大根を醤油漬けにしたものだった。
ごんじりでした。わたしは美味しく食べましたが、まだ子には大人の味だったようです。 https://t.co/OhfHKPZXF2
1口サイズの漬物が個包装になった「ごんじり」は村岡食品工業の製品で、「寒干大根のスナック」として親しまれているそう。西日本ではほとんど知られていないお菓子らしく、関西生まれの柊さんは「まったく知らなかった」んだとか。
X(Twitter)ユーザーからは「ようやくわかってすっきり!」「子どものおやつでは思いつかないチョイス」など「ごんじり」に反応するコメントや、「絵とそっくり」「絵の正確さがすごい!」といった「ごんじり」の特徴をばっちり捉えた息子さんの絵に感心する声も多かった。
「謎のおやつ」の正体がわかった経緯や心境について、柊さんにお話を伺った。
どんな経緯で謎のおやつの正体が判明したのでしょうか?
正体がわかった感想は?
その後も学童のおやつが「ごんじり」だったことはあったのでしょうか?
3年前に一度食べただけで「これだ!」と反応するとは、息子さんにとって「ごんじり」はよほど印象的なおやつだったようだ。
その後、息子さんは3年ぶりに「ごんじり」を食べたそうだが「大人の味」だったらしい。子どものおやつとしては渋すぎるチョイスだが、「大人の味」が気になる方はぜひ探してみては。