【会社のギモン】タイミー
仏教のタブーを越えたお墓とは?「メモリアルアートの大野屋」に聞いた
9月15日は「敬老の日」。老後2000万円問題が言われて久しいが、年金をもらいながら働く人も少なくない。
スキマバイトでおなじみのタイミーでもシニアの登録者が増えている。55歳以上の働き手は2023年3月は約18万人だったが、24年3月は約38万人へと倍増。65歳以上の登録者も全体の14%と、シニア層の活躍が目立つ。
また、シニア、プレシニア世代でタイミーをきっかけに長期就労を打診されたケースは49%に上り、労働力としての期待感が高まっている。
そのタイミーの特徴は履歴書、面接、登録会なしで、すぐに働け、勤務終了後すぐに報酬が得られること。
ところで、スキマバイトってどれくらいの時間で働けるの?
「事業者(企業)は、最短1時間からの求人の掲載が可能です。報酬は勤務終了後、勤務時間の確定後にすぐにアプリ内に反映され、ご自身で事前に登録していただいていた口座にすぐに引き出すことができます」(タイミー担当者)
さすがに前日や当日の申し込みはできないのでは?
「端的に言えば、数時間・数分後のお仕事でも、求人されていればマッチングが可能です」(前出の担当者)
タイミーには、未経験者でもマッチング可能な仕事も複数掲載されている。マッチング前に、アプリ上から仕事内容の確認も可能。
そして、65歳以上でスキマバイトをする理由で最も多かったのが、「適度に体を動かすことによる健康維持」のため。バイト仲間の友人ができたり、交流をするようになったという利用者の声もある。
お金だけでなく生きがいも得られるのがスキマバイトの魅力のようだ。