先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。
逮捕の運転手“そんなにスピード出してなかった” 新名神6人死亡事故
子どもを含む6人が死亡した高速道路での事故。逮捕されたトラックの運転手が「そんなにスピードは出していない」と供述していたことが、新たにわかりました。■6人亡くなる事故 制限速度を超えて走行か24日午前2時20分ごろの新名神高速道路下り。広島に向けて荷物を運ぶ、その道中で事故は起きてしまいました。3連休初日の20日。渋滞の列に大型トラックが追突、子ども3人を含む6人が亡くなりました。
過失運転致死の疑いで逮捕されたのは、大型トラックの運転手・水谷水都代容疑者(54)。工事に伴う車線規制で制限速度が50キロに規制されていた中、制限速度を超えて走行していたとみられています。■逮捕の運転手“そんなにスピード出してなかった”その後の警察への取材で、新たな供述が明らかになりました。水谷水都代容疑者(54)は「休憩しながら走っていた」「そんなにスピードは出していなかった」という趣旨の供述をしているということです。警察によると、運転に支障があるような持病は確認されていないという水谷容疑者。24日夜、現場での実況見分に立ち会う予定です。
子どもを含む6人が死亡した高速道路での事故。逮捕されたトラックの運転手が「そんなにスピードは出していない」と供述していたことが、新たにわかりました。
24日午前2時20分ごろの新名神高速道路下り。広島に向けて荷物を運ぶ、その道中で事故は起きてしまいました。
3連休初日の20日。渋滞の列に大型トラックが追突、子ども3人を含む6人が亡くなりました。
過失運転致死の疑いで逮捕されたのは、大型トラックの運転手・水谷水都代容疑者(54)。
工事に伴う車線規制で制限速度が50キロに規制されていた中、制限速度を超えて走行していたとみられています。
その後の警察への取材で、新たな供述が明らかになりました。
水谷水都代容疑者(54)は「休憩しながら走っていた」「そんなにスピードは出していなかった」という趣旨の供述をしているということです。
警察によると、運転に支障があるような持病は確認されていないという水谷容疑者。