横断歩道渡っていた88歳女性を乗用車ではねて死亡させ逃走か…51歳男を逮捕 東京・板橋区 容疑を否認

先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。

57歳の男性が遭難 捜索続く「頂上付近でスマホを無くした」と話す 知人に写真も送信 大分の高崎山

大分県大分市と別府市にまたがる高崎山で57歳の男性が遭難し、警察が2日から捜索を続けています。
◆TOS山路謙成記者 「遭難者の捜索のために多くの警察官が登山口から中に入っていく」
行方が分からなくなってるのは東京都の57歳の男性です。
警察によりますと男性は8月31日、仕事で知人と別府市を訪れました。
しかし翌朝、男性が集合場所に現れなかったため知人が警察に連絡しました。
その後の調べで男性がその日、別の知人に高崎山の頂上で撮影した写真を送っていたことが分かり警察が山の捜索を開始。
山に登っていた人が男性を目撃していて「山頂付近でスマホを無くしたと話していたということです。男性は3日午後6時時点も見つかっていません。