横断歩道渡っていた88歳女性を乗用車ではねて死亡させ逃走か…51歳男を逮捕 東京・板橋区 容疑を否認

先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。

観光バスが約200メートル下の川岸に転落 19人死亡日本人1人含む25人負傷 ヒマラヤ観光拠点から首都へ向かう山間部 ネパール

ネパール中部の山間部で観光バスが川岸に転落し、19人が死亡。
日本人1人を含む25人が負傷しました。
地元警察などによりますと、ネパール中部バグマティ州で23日未明、幹線道路を走行していたバスがおよそ200メートル下の川岸に転落しました。
バスには44人が乗っていましたが、これまでにイギリス人男性を含む乗客と運転手、合わせて19人が死亡し、日本人女性1人を含む25人が負傷したということです。
現地の日本大使館は、「事故に遭った日本人と連絡を取り、適切な支援を行っている」としています。
バスは、ヒマラヤ観光の拠点として人気のネパール中部の都市ポカラから首都カトマンズに向かっていたということで、当局が事故の原因を調べています。
ネパールの山間部では道路状況が悪く、バスの事故がたびたび起きています。