横断歩道渡っていた88歳女性を乗用車ではねて死亡させ逃走か…51歳男を逮捕 東京・板橋区 容疑を否認

先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。

「お前が降りろ」鹿児島市電で女性に暴言疑いで男(65)を逮捕 ほつれたタオルの糸をライターであぶる 注意した女性に

鹿児島市電の中で乗客の女性に暴言を吐いたとして、鹿児島市の65歳の男が現行犯逮捕されました。
県の不安防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、鹿児島市の65歳の男です。
鹿児島中央警察署によりますと男は17日午後0時半ごろ走行中の鹿児島市電の車内で、30代の女性に対し、しつこく暴言を吐いた疑いです。
男が、持っていたタオルの糸のほつれを止めようと、ライターであぶっていたため、女性が「危ないので電車を降りてやって下さい」と言ったところ、男は「お前が降りろ」などと繰り返し、ほかの乗客にも暴言を吐いたということです。
市電の運転士が鹿児島市交通局に連絡し、通報を受けた警察官が駆け付け、郡元電停で現行犯逮捕しました。
取り調べに対し男は「暴言を吐いたのは間違いない」と容疑を認めているということです。