横断歩道渡っていた88歳女性を乗用車ではねて死亡させ逃走か…51歳男を逮捕 東京・板橋区 容疑を否認

先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。

首を切断された小猫とニワトリ 猫が死んでいた公園から約1.5キロ先の住宅で首がないニワトリが… 人為的に殺された可能性も

20日から22日にかけて、岐阜市内の公園で子猫が、住宅でニワトリが、それぞれ首が切断された状態で見つかりました。警察は動物愛護法違反の疑いで捜査を進めています。
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警察によりますと20日午前7時、岐阜市加納沓井町の公園で「猫が死んでいる。2つに切断されている」と通りかかった人から通報がありました。
警察が駆けつけたところ、首を切断されたメスの子猫の死骸が見つかりました。
また公園から直線距離で1.5キロ離れた上川手の住宅で、22日午前10時過ぎ「飼っていたニワトリが切断されている」とこの家に住む人から通報がありました。
ニワトリの死骸は首がない状態で、胴体のみがケージの外で見つかったということです。警察はこれらの動物が人為的に殺された可能性もあるとして、動物愛護法違反の疑いで捜査しています。