先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。
「もうちょっと遊びたい」5歳男児なぜ行方不明に?父親が語る当時の様子 鹿児島・霧島市
嶺臣くんはどのように行方不明になったのか?
嶺臣くんはおととい21日、両親と、弟(2)の家族4人で熊本から鹿児島に旅行に訪れました。
日中、鹿児島市の平川動物公園で過ごした後、汗をかいたため、熊本県の自宅に帰る途中に霧島市の「かれい川の湯」に立ち寄りました。
4人は、内風呂と露天風呂が併設された家族湯を利用しました。
1日3、4回お風呂に入るほど水遊びが大好きだという嶺臣くん。両親が先に脱衣所へ上がろうとした際、「まだあがらない」「もうちょっと遊びたい」と言ったそうです。
父親は「少しの間だけ」と思い、嶺臣くんを内湯に残しました。
しかし、その3分後。再び浴室に目を向けた時には、湯舟に浸かっていたはずの嶺臣くんの姿がありませんでした。その時、川の方向にある内湯の窓と網戸が開いていたということです。
父親は「窓の外に室外機が設置されていて、踏み台にしたのかもしれない」と話しています。
警察や消防に通報し、23日まで捜索が続いていますが、現在も手がかりは見つかっていません。
取材に対し、父親は「帰ってきてほしいの一言です」とコメントしています。
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