横断歩道渡っていた88歳女性を乗用車ではねて死亡させ逃走か…51歳男を逮捕 東京・板橋区 容疑を否認

先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。

モバイルバッテリーだけじゃない!電動自転車や掃除機も突然出火…気温上がる「7月」にリチウム電池火災が急増【Nスタ解説】

リチウムイオン電池による火災が一年で最も多く発生するのは、気温が高くなる7月だと東京消防庁が発表しました。
【出火の原因は】充電中に突然燃え出すコードレス掃除機
暑くなると気をつけなければならないのが、リチウムイオン電池による火災です。東京消防庁は13日、その関連火災件数を発表しました。
一年で最も多く発生するのは、気温が高くなる7月で、43件だということです。※(2025年中)東京消防庁より2026年は、2025年の同時期と比べて1.5倍と、過去最多のペースで増えているということです。
出火するのは、モバイルバッテリーやスマートフォンだけでなく、電動アシスト付き自転車もあります。
バッテリーの不具合があると火の手が上がるなどの事故は、日本だけでなく海外でも発生しています。
また、バッテリーの火災で最も多く発生しているのが、充電中です。製品の製造段階で不具合があったため、充電式カミソリから火の手が上がる事故もありました。
また、手軽に掃除できるコードレス掃除機の充電中、突然燃えるという事態もありました。製造事業者が指定していないバッテリーの充電が原因でした。
気温が上がる時期は熱中症だけでなく、リチウムイオン電池による火災にも注意が必要です。
井上貴博キャスター:どんな製品から火が出ているのか見ていきます。
【製品用途別火災状況】1位モバイルバッテリー 130件2位スマートフォン 43件3位電動アシスト自転車 25件4位充電式カミソリ 22件5位コードレス掃除機 16件6位ワイヤレスイヤホン 15件※東京消防庁(2025年382件中)
その他には、加熱式たばこ、ノートパソコン、携帯型扇風機などもあるということです。
自分の持っているものにリスクがあるということを、知っておくことが重要です。