先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。
「とてもきつかった」86歳母や8歳孫たち家族5人で4日間 “車中泊” クーラー求め選んだ苦渋の選択
熊本県宇城市の岩田和也さんは、被災した自宅の前で4日間、車中泊しました。
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岩田和也さん(64)「こんな感じで運転席のシートを全開に倒して寝た。とてもきつかった」
岩田さんは、8歳の孫や86歳の母親を含む5人暮らしで、地震直後、避難所にクーラーがあるかわからなかったため、車中泊することにしました。
岩田さん「前回の地震のとき、車中泊で病気があったと聞いて。高齢者は外に出させて運動させた。私たちも寝ていたけど、お尻が痛くなる」
岩田さんは、おととい(8月1日)から、自宅の隣の倉庫で寝泊まりしていますが、夜も暑く、疲れは溜まる一方です。
岩田さん「涼しい時ならよかった、この暑さは。クーラーがあるので車で寝られるが、もう最悪」