先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。
相次ぐ倒木受け…東京都、都立砧公園の樹木約5000本を緊急点検へ 9日から
都立公園で倒木が相次いでいることを受けて、東京都は、9日から、都立砧公園にある樹木およそ5000本を緊急点検すると明らかにしました。小池都知事「都有施設について、一斉の緊急点検を行うように指示をいたしました」都立公園で倒木が相次いでいることを受けて、東京都の小池知事は都立公園、道路、学校など都の施設にある樹木の緊急点検を実施すると発表しました。また、この1か月ほどで倒木が4回発生している都立砧公園では、9日から、敷地内にある高さ3メートル以上の樹木およそ5000本すべてで、樹木医による点検を実施すると明らかにしました。また、7日に倒れたコナラの木2本の倒木の原因は調査中ですが、2本とも地中に埋まっていた根元が腐っていたことがわかったということです。このうち、高さ14メートルのコナラの木は、去年11月と今年2月の職員による点検では根元にきのこが生えていたため「経過観察」と判断されていました。
都立公園で倒木が相次いでいることを受けて、東京都は、9日から、都立砧公園にある樹木およそ5000本を緊急点検すると明らかにしました。
小池都知事「都有施設について、一斉の緊急点検を行うように指示をいたしました」
都立公園で倒木が相次いでいることを受けて、東京都の小池知事は都立公園、道路、学校など都の施設にある樹木の緊急点検を実施すると発表しました。
また、この1か月ほどで倒木が4回発生している都立砧公園では、9日から、敷地内にある高さ3メートル以上の樹木およそ5000本すべてで、樹木医による点検を実施すると明らかにしました。
また、7日に倒れたコナラの木2本の倒木の原因は調査中ですが、2本とも地中に埋まっていた根元が腐っていたことがわかったということです。