先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。
“他人のアドレスが見られる” 札幌市の委託業者が誤送信
札幌市の業務委託先の業者が設定を誤り、他人のアドレスが閲覧できる状態で、100人にメールを送信しました。札幌市によりますと、地域計画課が発注した業務で、委託先の業者が今月20日に、ワークショップの開催案内を100人にメール送信したところ、送信先のメールアドレスの入力欄を間違って一斉送信し、受信者がほかの人のメールアドレスを閲覧できる状態になっていました。およそ10分後に、受信した1人から「宛先に複数のアドレスが表示されている」と連絡があり、誤送信が発覚しました。委託先の業者は謝罪するとともに、 誤って送信したメールの削除を依頼したということです。