横断歩道渡っていた88歳女性を乗用車ではねて死亡させ逃走か…51歳男を逮捕 東京・板橋区 容疑を否認

先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。

夜にランニング中の33歳女性が横断歩道で車にはねられ重傷 車は走り去るもその後警察が関与したとみられる人物から話聞く

4日夜、愛知県幸田町の信号交差点で横断歩道を渡っていた女性が車にはねられ、重傷とみられています。警察はひき逃げ事件として捜査しています。 警察によりますと、4日午後8時半ごろ、幸田町菱池の信号交差点で南に向かって横断歩道を渡っていた33歳の女性が、右折してきた車にはねられました。 現場を通りかかった男性から119番通報があり、はねられた女性(33)は病院に搬送されましたが、右足を骨折する重傷とみられています。 はねた車は白っぽい色で、現場からそのまま逃走していましたが、その後警察が事件に関与したとみられる人物から話を聞いているということです。 現場は、幸田中学校の西側にある県道と市道が交わる信号交差点で、はねられた女性はランニング中だったということです。