先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。
悠仁さま、気仙沼漁港の魚市場を訪問 見学用の帽子と長靴姿 秋篠宮さまと東日本大震災の被災地を視察
秋篠宮さまと長男の悠仁さまは、東日本大震災の被災地・気仙沼漁港を視察されました。
14日午前7時半ごろ、秋篠宮さまと悠仁さまは見学者用の帽子に長靴姿で気仙沼漁港にある魚市場を訪問されました。
気仙沼漁港は東日本大震災で地盤沈下や浸水などの甚大な被害を受けていて、お二人は、当時の状況や復旧・復興の取り組みについて説明を受けながら、今が旬のカツオの仕分け作業などを視察されました。
秋篠宮さまは「気仙沼はカツオとサメで有名ですよね」と話され、悠仁さまは、地盤沈下への対応について説明を受け、「今の位置がかさ上げされた場所ですね」と確かめられたということです。
悠仁さまにとって東日本大震災の被災地視察は初めてで、お二人は13日、震災遺構にも足を運ばれています。