先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。
ジョーシン、600万件漏えいか 氏名、住所、電話番号
Joshinの看板
家電量販大手Joshin(ジョーシン)は26日、ネットワークが不正アクセスを受けた問題で、三つのシステムで最大600万件余りの個人情報が漏えいした可能性があると発表した。対象の情報には氏名や住所のほか、免許証画像2件やマイナンバーカード1件も含む。
内訳は「会員情報データベースサーバー」で氏名、住所、電話番号など最大約600万件。「ジョーシンのサブスク」で会員番号やログインIDといった最大約23万件。住宅リフォーム関連のシステムからは、免許証、マイナカード、口座番号5件など最大約800件が流出した恐れがあるという。