横断歩道渡っていた88歳女性を乗用車ではねて死亡させ逃走か…51歳男を逮捕 東京・板橋区 容疑を否認

先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。

浅井元貴容疑者(22) 交際相手の子にヘアアイロン押しつけた疑い 男を逮捕

交際相手の子の女児(1)にヘアアイロンを押しつけてやけどを負わせたとして、和歌山県警は29日、自称小売業浅井元貴容疑者(22)=大阪市浪速区桜川2丁目=を傷害の疑いで逮捕し、発表した。容疑を否認しているという。 岩出署によると、浅井容疑者は27日、大阪市内の自宅で、女児の右耳や右手などに電源の入ったヘアアイロンを押しつけるなどして3週間のやけどを負わせた疑いがある。当時、交際相手は浅井容疑者に女児を預けて外出していた。 28日、交際相手が女児のやけどに気づき、医療機関を受診。虐待の恐れがあるとして、医療機関が児童相談所に通報したという。