横断歩道渡っていた88歳女性を乗用車ではねて死亡させ逃走か…51歳男を逮捕 東京・板橋区 容疑を否認

先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。

けんか注意され“立腹” タクシー運転手殴り重傷負わせたか

東京・板橋区の路上でけんかを注意されたことに腹を立てタクシー運転手の男性をなぐり全治2年の大けがをさせたとして、男ら2人が逮捕されました。
【映像】逮捕された容疑者
職業不詳の福田琉斗容疑者(24)ら2人は、去年12月、板橋区の路上でタクシー運転手の40代の男性の顔を殴りけがをさせた疑いが持たれています。
男性は顎の骨を折るなどしたほか顔に全治2年の神経障害を負いました。
警視庁によりますと、福田容疑者らは事件前、別の男性らとトラブルになりもみ合いとなっていて、それをタクシー運転手の男性に注意されたことから暴行を加えたということです。
取り調べに対し、福田容疑者は「殴ったことは覚えている」などと供述していますが容疑を一部否認していて、もう1人も否認しています。(ANNニュース)