先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。
ひろゆき氏、セクハラ店員をさらしてもいい?に持論「相手が悪いことをしたからと言って」
実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)が3日までに更新されたYouTubeチャンネル「NewsPicks/ニューズピックス」に出演し“さらし行為”について私見を展開した。
「いじめ行為やパワハラ告発、万引き犯のさらし行為をどう思いますか?」というテーマで、ひろゆき氏は「皆さん感情論を話しているようで“悪いものは悪いんだから”ってなっていて。残念ながら日本の法律はそうなってないんですよ」とキッパリ。
そこで「たとえば、お店で店員にセクハラ発言をされました。それをさらすとお店はめちゃくちゃ叩かれて、嫌がらせの電話とかがくるわけですよ。それが威力業務妨害という形で、さらした人が訴えられて負ける可能性がある」と指摘した。
また「セクハラ発言は罪ですが、威力業務妨害はまた別の罪なんですよ。相手が悪いことをしたからと言って、何をやってもいいわけではない」と持論を語っていた。