先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。
猪瀬直樹氏、ガソリン価格に持論…「便乗値上げが後を絶たない」 石油備蓄放出めぐって
元東京都知事の猪瀬直樹氏が2026年4月6日にXを更新。現在のガソリン価格について持論をつづった。
日本政府はホルムズ海峡の封鎖による石油輸入への不安を巡り、当面1カ月分の国家備蓄原油を放出することを決定し、実施されている。
猪瀬氏はXで「日本には石油備蓄が9カ月分あり、そのうち1カ月分が放出された」と触れ、「したがって供給は間に合っているはず」と指摘した。
一方、7日現在もガソリン価格は高止まり傾向にあるが、猪瀬氏は「便乗値上げが後を絶たない」と持論を展開。
また、「米価格の高騰もそうだったが、メディアはタイヘンだタイヘンだと煽るのではなく誰が便乗値上げをしているのか突き止めるのが仕事ではないか」とつづった。
このポストには、「世界的な供給量不足と先の見通しないから価格高騰してるだけ」「需要に対し供給が細っている現状で、メーカーも値上げになるのは至極当たり前」「便乗値上げではなく次回の高値仕入れに備えるための値上げでは?」という疑問の声が集まっている。