横断歩道渡っていた88歳女性を乗用車ではねて死亡させ逃走か…51歳男を逮捕 東京・板橋区 容疑を否認

先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。

体液付けるわいせつ疑い 福島、巡査部長を逮捕

女性の日用品に体液を付け、使用させたとして、福島県警は4日、不同意わいせつの疑いで福島署巡査部長の山田大貴容疑者(36)=福島市町庭坂中原=を逮捕した。
逮捕容疑は昨年10月、福島市内の警察署トイレで、20代女性職員の日用品数点に体液を付着させた上、それを知らない女性職員に使わせるわいせつな行為をした疑い。
県警によると同11月、容疑者から話を聞いた同僚が上司へ相談したことで発覚。任意で捜査を進めていた。発覚後、容疑者は出勤していないという。