横断歩道渡っていた88歳女性を乗用車ではねて死亡させ逃走か…51歳男を逮捕 東京・板橋区 容疑を否認

先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。

壁の中に遺体がある状態で営業か…飲食店経営の49歳男を逮捕 遺体は行方不明の20代女性か 北海道・日高町

自身が経営する飲食店に、女性の遺体を遺棄した疑いで男が逮捕された事件で、遺体が店内にある間も店を営業していたとみられることが分かりました。
北海道・日高町の飲食店経営、松倉俊彦容疑者(49)は12月31日ごろ、自身が経営する店の壁の中に女性の遺体を遺棄した疑いが持たれています。
関係者によりますと、松倉容疑者は1月2日に店を開けていて、店内に遺体がある間も営業していたとみられることが分かりました。
松倉容疑者を知る人:(松倉容疑者は)おとなしい感じでした。まさかね、こんな田舎で(事件が起きるとは)。
松倉容疑者は容疑を認めていて、警察は、遺体は行方不明となっている20代の女性とみて確認を急ぐとともに殺人容疑も視野に捜査しています。