先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。
転職理由ランキング【総合】3位「個人の成果で評価されない」、2位「労働時間に不満」、5年連続の1位は? 「doda」調査
パーソルキャリアが運営する転職サービス「doda」は2026年2月16日、20~59歳の正社員男女を対象とした「転職理由についての調査」の結果を発表した。
今回の調査によると、転職理由の総合ランキング1位は、5年連続で「給与が低い・昇給が見込めない」36.6%で、前回の33.6%から3.0ポイントのアップだという。
2位は「労働時間に不満(残業が多い/休日出勤がある)」26.3%で、前回4位から2つ順位を上げた。dodaは「2025年4月から段階的に施行された育児・介護休業法の改正も、ワーク・ライフ・バランスへの意識を高める要因になっていると考えられます」とみている。
3位は「個人の成果で評価されない」22.8%で、前回18位から大きく順位を上げた。dodaは「全35項目の転職理由の中で最大の上昇幅となり、割合も前回の10.9%から10ポイント以上のアップという結果になりました」と指摘している。
調査は2025年8月1日~8日にインターネットで行われ、対象者は20~59歳の男女の正社員。有効回答数は978人。