横断歩道渡っていた88歳女性を乗用車ではねて死亡させ逃走か…51歳男を逮捕 東京・板橋区 容疑を否認

先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。

母親の交際相手に殴られ2歳男児死亡 逮捕の36歳男「寝たふりしたので腹が立った」 男児の弟2人にもアザ 横浜市

交際相手の2歳の息子を殴るなどした疑いで逮捕された男が「寝たふりをしたので腹が立った」と話していることがわかりました。
斉藤勇容疑者(36)は17日、横浜市の自宅で交際相手の女性の長男、藤井稜稀ちゃんの顔を殴るなどした疑いで逮捕され、稜稀ちゃんは死亡が確認されました。
その後の取材で斉藤容疑者が「壁をたたいていたずらしていて、行ってみたら寝たふりをしたので腹が立った」と説明していることが分かりました。
警察によりますと、稜稀ちゃんの弟2人にもアザがあり、児童相談所への通報はなかったということです。
警察は司法解剖を行い傷害致死を視野に捜査する方針です。