先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。
帰宅途中の20代女性に声をかけて性的暴行か 不同意性交などの疑いで会社員の31歳男を逮捕 千葉県警松戸署
去年8月、千葉県松戸市で通行中の20代の女性に声をかけ、性的暴行を加えたなどとして、会社員の31歳の男が逮捕されました。
不同意性交などの疑いで逮捕されたのは、松戸市二ツ木の会社員・宮岸大輝容疑者(31)です。
宮岸容疑者は、去年8月25日午前0時半すぎ、JR新松戸駅のロータリーで20代の女性にキスをしたうえ、性的暴行を加えるなどした疑いがもたれています。
警察によりますと、女性は帰宅途中に声をかけられ、その後、駅のロータリーで被害にあったということで、2人に面識はありませんでした。
調べに対し、宮岸容疑者は「無理やりはしていない」などと容疑を否認していて、警察は事件のいきさつを調べています。