横断歩道渡っていた88歳女性を乗用車ではねて死亡させ逃走か…51歳男を逮捕 東京・板橋区 容疑を否認

先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。

自民党・旧二階派が政策研究会立ち上げ 中心に武田元総務相

5日夜、自民党の旧二階派メンバーらが東京都内で会合を開き、武田元総務相を中心とした政策研究会を立ち上げました。会合には2024年、衆議院議員から引退した自民党の二階元幹事長のほか、武田元総務相など、旧二階派の議員を中心に20人以上が参加しました。この場で武田元総務相を中心とした政策研究会を立ち上げることで一致したということです。武田元総務相「やはり、志、理念、そういったもの、政策を同じくする人たちが一緒に結束するっていうことが大事だと思います。その呼びかけっていうか、いろんな勉強会を通じて、興味のある方々には存分に門戸を開いていきたい」自民党内では、旧派閥の枠組みを軸に勢力拡大を図る動きが活発化しています。旧二階派も新たなグループを立ち上げることで、党内での存在感を高める狙いもあるものとみられます。
5日夜、自民党の旧二階派メンバーらが東京都内で会合を開き、武田元総務相を中心とした政策研究会を立ち上げました。
会合には2024年、衆議院議員から引退した自民党の二階元幹事長のほか、武田元総務相など、旧二階派の議員を中心に20人以上が参加しました。この場で武田元総務相を中心とした政策研究会を立ち上げることで一致したということです。
武田元総務相「やはり、志、理念、そういったもの、政策を同じくする人たちが一緒に結束するっていうことが大事だと思います。その呼びかけっていうか、いろんな勉強会を通じて、興味のある方々には存分に門戸を開いていきたい」