先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。
三笘薫選手が人身事故を起こす 赤信号無視して交差点進入か 自転車と衝突し女性軽傷 東京・板橋
サッカーの三笘薫選手(29)が東京・板橋区で車を運転中に自転車と衝突する事故を起こしていたことが分かりました。自転車に乗っていた女性は軽傷です。
捜査関係者によりますと、三笘選手は8日午前8時半過ぎ、板橋区で車を運転していた際、赤信号を無視して交差点に進入し、自転車と衝突したということです。
この事故で自転車に乗っていた48歳の女性が病院に運ばれ全治2週間の軽傷です。
三笘選手は、歩行者側の信号機が青になったことに気を取られ、交差点に侵入したということです。三笘選手は日本代表の中心選手として活躍していましたが、現在開催中のFIFAワールドカップ2026直前の今年5月に左脚を負傷し、大会のメンバーから外れていました。