横断歩道渡っていた88歳女性を乗用車ではねて死亡させ逃走か…51歳男を逮捕 東京・板橋区 容疑を否認

先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。

「歌ってる場合じゃない」ラプンツェルにとんだ災難 ディズニーシーで珍事、カラスの目的は

東京ディズニーシー(千葉県浦安市)で、ラプンツェルのキャラクター人形の髪をカラスがつつく様子が目撃され、X上で動画が次々に投稿された。
「かわいそうじゃない?」。岩間から見上げる塔の頂上付近をズームアップすると、ラプンツェルの頭付近で動くカラス2羽の姿が見える。
カラスはなんと、ラプンツェルのブロンドヘアをくちばしにくわえ、次々に引きちぎっていた……。それでも、ラプンツェルが歌い続ける姿は、痛々しい。
目撃した女性客は、驚いて声を上げる。「あれ、鳥の巣になるんだ…」と溜め息が漏れるが、カラスはなおも同様な行為を繰り返す。
この動画は、ディズニーシーを訪れた「みちゃん」さん(@ssj5m2)が2026年4月1日にX上で投稿した。
ここは、2年前にオープンした新エリア「ファンタジースプリングス」にあるアトラクション「ラプンツェルのランタンフェスティバル」だ。
アトラクションでは、ボートに乗って、年に一度のランタンフェスティバルへと向かうという設定で、ラプンツェルの映画に登場する様々な場所を疑似体験できる。
ラプンツェルの姿は、ボートから見上げる塔の上に見えてくる。窓から顔を出したラプンツェルが、映画のテーマ曲を歌っている様子が再現されている。
ところが、カラスは、その頭付近に陣取り、髪を引きちぎっているのだから、衝撃的な光景だ。
この動画について、当初は、「エイプリルフール?」「AIかと思った」と疑う向きもあったが、動画を投稿したみちゃんさんは、「本日の11時台の話です!」「AIじゃありません、、、」とXを更新して強調した。
みちゃんさんはその後、塔からラプンツェルの姿が見えなくなったと写真を投稿し、「美しい歌声もなく、美しい彼女もおらず現在お出かけ中でした!」と報告していた。
X上では、別の角度から撮られた同様な動画がいくつか投稿され、現実に起きたことらしいとして、驚く声が上がった。
塔からラプンツェルが消えた様子の写真も次々に投稿され、大きな話題になっている。
ディズニーシーを運営するオリエンタルランドは4月2日、J-CASTニュースの取材に対し、前日の午前10時30分過ぎに現場のキャストがラプンツェルの被害に気付いたと説明した。その後、アトラクションを10~15分停止し、ラプンツェルの姿を塔の中に隠して運行を再開したと明らかにした。
なぜカラスが髪を引きちぎっていたのかについては、「把握していません」と答えた。過去にも、カラスによる同様な被害があったのかについては、「お答えは差し控えさせて下さい」とした。
ラプンツェルはどのように修理するか、その姿はいつ見られるようになるかといった点についても、「現状では、伝えられません」という。今後どのような対策を取る考えなのかも、「詳細はお答えしていません」と話した。
(J-CASTニュース編集部 野口博之)