東京都内のインフルエンザの患者数が、3年ぶりに「流行期」に入る目安を超えた。
【映像】若い女性に流行? 「使用済みマスク」を売る女子大学生に会ってみた 東京都感染症情報センターによると、今月18日までの1週間のインフルエンザの患者数が409の医療機関で合わせて459人となった。1医療機関当たり1.12人になり、流行期入りの目安となる「1」を、新型コロナウイルスの感染拡大前の2019年以来、3年ぶりに超えた。11日までの1週間は0.5人だったので約2.2倍と急増している。 都の担当者は「インフルエンザが流行に差しかかっている。解熱鎮痛薬などの備蓄をするとともに、手洗い、うがい、マスクなど基本的な感染防止対策を徹底し、ワクチン接種も検討してほしい」と呼びかけている。(ANNニュース)
東京都感染症情報センターによると、今月18日までの1週間のインフルエンザの患者数が409の医療機関で合わせて459人となった。1医療機関当たり1.12人になり、流行期入りの目安となる「1」を、新型コロナウイルスの感染拡大前の2019年以来、3年ぶりに超えた。11日までの1週間は0.5人だったので約2.2倍と急増している。
都の担当者は「インフルエンザが流行に差しかかっている。解熱鎮痛薬などの備蓄をするとともに、手洗い、うがい、マスクなど基本的な感染防止対策を徹底し、ワクチン接種も検討してほしい」と呼びかけている。(ANNニュース)