【独自】迫る電車…高齢夫婦の車が警報鳴る踏切内に侵入 「焦った感じなかった」遮断機が下りた後になぜ?

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ドライブレコーダーが捉えたのは、高齢夫婦が乗った車の危機。警報音が鳴る踏切内に侵入したところで、電車が迫ってきたのだ。
3月18日午後2時ごろ、東京・豊島区巣鴨の住宅街。
ドライブレコーダーをつけた車が踏切の手前で止まると、警報音が鳴り始め遮断機が下りてきた。すると、その踏切内に白い車が侵入。
遮断機に気付いたのか、途中で止まった白い車だが、車体は線路内に入ったまま。そこに電車が迫るが、車は全く焦るそぶりがない。
助手席から人がゆっくり降りてきたかと思えば、棒を手で持ち上げてから、余裕を持って車をバックしていった。
電車は踏切の手前の駅に停車していたため、その後、無事に通過したが、一歩間違えれば大惨事になっていたと目撃者は語る。
目撃者:運転手は別に焦った感じもなくて。80代くらいに見えました。そこまで危機感がなかった。運転手は男性で、助手席が奥さんであろう女性でしたね。
高齢ドライバーは、なぜ踏切に侵入してしまったのか。
映像が撮影された場所を実際に訪れると、踏切に続く道は非常に狭く、車はかなり手前で停車しないと図らずも踏切内に侵入してしまう状況だった。
現場では19日も、踏切に侵入しかねない車が見られた。(「イット!」3月19日放送)

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