「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(47)が18日、X(旧ツイッター)を更新。SNS上における「著名人詐欺広告」問題に立ち上がった、ZOZO創業者でスタートトゥデイ社長の前澤友作氏(48)を強く激励した。
最近、米IT大手メタ社が運営するフェイスブックやインスタグラムなどで、著名人の顔写真などを勝手に使った投資情報などの詐欺広告が横行し問題化している。前澤氏は以前からこの問題に警鐘を鳴らしてきたが、20日のXで、被害情報の提供を呼びかけ、運営する米IT大手メタ社に対し自身が「みなさんの分もまとめて僕がMeta社に抗議します」と、先頭に立って解決に向け動くことを宣言した。
ひろゆき氏は、前澤氏の投稿を報じる一部メディアの記事を添付。「著名人詐欺広告で騙されてお金取られてる被害者がいるので、マジで前澤さん頑張ってほしい」とエールを述べた。
この投稿に対し「前澤さんの取り組みは、この問題に光を当て、被害を未然に防ぐためにとても大切ですね!」「被害者やこれからの被害を無くすためにも頑張ってほしいですね」「ひろゆきさんのエールが前澤さんに届く事を願います」などとさまざまな声が寄せられている。
ひろゆき氏は21年8月、前澤氏の「お金配り企画」に関するツイートをするなどした後、同氏にブロックされたと報告したことがある。また同年2月、児童養護施設にパソコンを寄付する企画をめぐっても意見が食い違うなどしたことがあった。