マンション建設現場で資材崩れ作業員6人が転落 1人死亡

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マンションの建設工事現場で資材が崩れる事故があり、6人が死傷した。
18日午後1時前、JR岡山駅東口近くの高層マンションの工事現場で資材が崩れ、作業員が巻き込まれる事故があった。
コンクリートの壁を作る際に使う型枠や足場が崩れ、作業員6人が転落したり、下敷きになったりしたという。
この事故で、作業員の幸田英明さんが死亡。30歳から69歳の作業員5人が、けがをして病院に搬送された。
警察は、業務上過失致死傷の疑いも視野に、事故のくわしい原因を調べている。

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