高校の卒業式後「お子さんと手を繋いで目を閉じて」担任の言葉に親子が涙「泣ける」「最高のホームルーム」【ママリ】

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子育ては幸せな一方で不安や悩みも尽きず、頭を悩ませることもありますよね。それでも、子育てはいつか終わりを迎えます。子どもが自分の元を離れてしまう時、一体どんな気持ちになるのか気になるところですよね。

Lightさんは高校を卒業する息子さんの卒業式の日、最後のホームルームで担任の先生からとても印象的な言葉をもらったそうです。
目を閉じて親子で手をつなぐよう促した先生。子どもたちは決して1人で大きくなったわけではなく、時には手をつなぎ、時には後ろからそっと応援してくれた親の手があったからこそ今があるよと、暗に伝えてくれているようですよね。親子で手をつないで子どもを導くことが当たり前だったのに、気付いたら自分より大きくなっていたなんて、うれしさとともに寂しさを感じずにはいられない瞬間でしょう。この投稿には「夜中に投稿を見つけて泣いてしまいました」「うるうるします」というコメントがついていました。子どもたちにとって卒業が大きな節目なのはもちろんですが、子どもたちを支えてきた親にとっても大きな節目であることは間違いないですよね。担任の言葉で、子どもたちもさまざまなことを感じてくれたはず。そして、きっと自分が親となった時にこの言葉が思い出されるのではないでしょうか。素敵な先生に出会えたこと、そして大事な家族とともに自身の卒業というはれの日を迎えられたことに感謝して、明るい未来に向かっていってほしいですね。
記事作成: こびと
(配信元: ママリ)

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