“金返せ”バカラ店に侵入し従業員2人刺す 強盗殺人未遂で45歳男逮捕「殺意なかった」 大阪市

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男性2人が刃物で刺された事件で、警察は45歳の男を逮捕した。
2月1日、大阪市のバカラ店で、40代と20代の従業員の男性が男に刃物で足を刺された。2人とも命に別条はない。
警察は、自営業・池田政哉容疑者(45)を、店に侵入し2人を刃物で切りつけ現金を奪った強盗殺人未遂などの疑いで逮捕した。被害金は100万円にのぼるとみられる。
池田容疑者は「殺意はありませんでした。目的はお金をとることでした」と容疑を一部否認している。
店では違法カジノが行われていたとみられ、池田容疑者は「金返せ」などと怒鳴って犯行に及んでいて、警察は何らかのトラブルがあったとみて捜査している。

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