現場の住宅から“複数の刃物”うち1本には血痕付着…複数人が事件に関与か 東京・足立区の死体遺棄事件 警視庁

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東京・足立区で住宅の床下に50代の夫婦の遺体を遺棄したとして、フィリピン国籍の女が逮捕された事件で、現場の住宅から複数の刃物が見つかり、うち1本には血がついていたことが新たにわかりました。
この事件は、フィリピン国籍のモラレス・ヘイゼル・アン・バギシャ容疑者(30)が東京・足立区の住宅の床下に住人の高橋徳弘さん(55)と妻の希美江さん(52)の遺体を遺棄したとして逮捕されたものです。
その後の捜査関係者への取材で、警視庁が現場の住宅を捜索したところ、夫婦のものではないとみられる複数の刃物が見つかり、このうち1本には血が付着していたことが新たにわかりました。
また、モラレス容疑者の自宅付近の防犯カメラには、モラレス容疑者が男性とみられる人物と一緒にごみを捨てる様子が写っていて、ごみからは血のついた服が見つかっています。
警視庁はこの男性とみられる人物も何らかの事情を知っているとみて捜査しています。

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