れいわ・山本太郎代表猝堆之廊甅狄罎出しカレー炎上瓩鉾刃澄嵋榲にバカらしい」

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れいわ新選組の山本太郎代表が17日、国会内で会見し、能登半島地震で現地入りしたことに「カレーを食べるな!」「迷惑系国会議員だ!」と批判を浴びたことに反論した。
山本氏は5日に震源地に近い能登町に入って、現地のNPOから事情を聴くなどしていた。この際、SNSに炊き出しのカレーを食べた写真を投稿していたことで、「そのカレーは被災者のため」「食べるな」と炎上していた。
また国会では同日、与野党6党の党首会談で当面、被災地入りの見合わせを申し入れていただけに日本維新の会の音喜多駿政調会長は「山本太郎さんのような影響力のある方がやれば模倣犯となるような政治家あるいは個人が出てくる」と非難し、「迷惑系国会議員」と迷惑系ユーチューバーと同列にしていた。
山本氏は「議論が生まれることはいい」としたうえで、「食べたカレーは夜9時ぐらい。そんな時間帯ですから全体の配食が終わって、みんな食べ終わられた後の残り物。それはありがたい話で、自己完結で食糧は持って行ったが、NPO、民間の方々が炊き出しして、『おいしいものを作ったから食べてよ』と言われ、断る理由はありません」と状況を説明した。
そのうえで「山本太郎のカレーごときでこれだけ炎上する話なんだからこの先、自治体職員や応援の職員が炊き出しを食べたっていうことで炎上する余地がある。本来は感謝の意味でSNSにあげたい意思があったとしても現場の空気としては内緒となる。私は叩かれてもいいが、応援に入られている方にも気遣いしながらストレスを与えるべきではない考え」と現場に余計な負担を与える恐れがあるとした。
また迷惑系扱いについては「本当にバカらしい。国会議員っていう仕事はなんなのか。考えた時にそんなことが出てくるはずがない。ユーチューブ配信者と比較する言説というか社会的風潮みたいなものはかなりおかしな状況」と色をなして反論した。 「誰も入るなって言ったら、ジャーナリストが現地に入らないっている選択肢はあるんですか? ないですよね。国会議員も同じように使命を持っている。現地の状況、政治の足らないもの、行政によって漏れているものを一刻も早く国会に届けたり、さまざまなことをやらなきゃいけない。仕事として当たり前のことをやっただけ」と何ら問題のある行動は取っていないとした。

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