宮崎謙介氏が明かす当選同期・池田佳隆容疑者の素顔「数少ない嫌いな議員でした」

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元衆院議員の宮崎謙介氏が14日、「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA TV)に出演。政治資金規正法違反の疑いで逮捕された衆院議員の池田佳隆容疑者についてコメントした。
宮崎氏と池田容疑者は2012年当選組の同期。宮崎氏は池田氏について「数少ない嫌いな議員でした」と告白。嫌いになった理由として「仕事をまったくしないで遊び惚けてる」という噂をJC(日本青年会議所)関係者に流されたという。宮崎氏は「どんなに遅くまで飲んでも必ず朝8時からの部会には参加してた。それなのに全く見たとこないみたいなことを言われたのがめちゃくちゃ腹立った」と振り返った。
池田容疑者の人間性について「表では人当たりがすごくいいんですよ。まさか陰口を言われると思ってなかった。お金にケチな側面があるみたい。飲みに行ったりすると会計の時に寝たふりをするとか。そういうエピソードも聞いてますね」と明かした。
「(池田容疑者は)JCの全国組織のトップなんで本当に力を持ってるんですよ。僕も地元のJCに入ってた。幹部連中は池田さんを囲む会とかをやるワケです。そこで彼がひと言と言うだけで、そっちの神の声の方が絶対なんですよ。『宮崎ってさわやかに仕事してる風だったけど、あれ全部うそなんだ』みたいになった。地元の若手経営者陣がソッポを向くようになった。めちゃくちゃ困りましたよ。(JCの中に)いかに宮崎を落とすかみたいな勢力ができたんですよ」と被害を明かしていた。

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