「SNSでの精子提供」は実際どうなの? これまで40人以上に“無償提供”してきた20代男性に話を聞いた

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デートや婚活、結婚式……恋愛や結婚にはお金がかかる。特に現代社会においては、働き方や生き方の多様化が進み、恋愛とお金に対する価値観も変容している。本連載では、これからの「恋愛とお金」について、アラサーの恋愛ライター・毒島サチコが取材をもとに考察。第21回は「SNSでの精子提供」について紹介する。

「『#精子提供』します」投稿主の正体は20代男性 「精子提供をしております。DMでのご相談をおまちしております」
「O型、無償、シリンジ法。精子提供の活動をしています」

X(旧Twitter)で、「#精子提供」と検索すると、上記のような投稿が目にとまる。SNS上では、遺伝子が無償~数万円で“取引”されているのだ。

SNSで精子提供を行っている男性は、一体どのような人なのだろうか。SNS上で、精子提供を行っている男性に話を聞いた。

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