実業家のひろゆき氏(47)が9日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。募金活動について持論を展開した。
1日に発生した令和6年能登半島地震に対する募金活動が活発になっている。菅義偉前首相(75)も自身の公式「X」にて募金活動を行う様子をポスト。「能登半島地震被災地への救援募金活動を実施しました。皆様から156.280円お預かりしました。自民党県連を通じて早急に被災地へお届けします。ご協力、本当にありがとうございました」とスタッフが報告した。
しかし、ひろゆき氏は大人の募金活動について懐疑的だ。菅前首相のポストを引用すると、「働いて稼いで自腹で寄付した人より、他人からお金を集めただけの人が凄いと言われたりするので、募金活動に違和感」とポスト。
「小中学生の募金活動はアリ。大人は募金活動する暇があったらUberイーツでもやって稼いで寄付した方が良いと考えてしまうおいらです」と語っていた。