ヤバい!「立方体の棺」が炉に入らない…!元火葬場職員が青ざめた「横柄な葬儀屋」との「不思議な関係」

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元火葬場・葬儀屋職員の下駄華緒さんが、1万人のご遺体を見送ってきた経験を元に原作をつとめた『最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常』(漫画:蓮古田二郎)が、重版を重ねるヒット作となっている。10月には『最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常(3)』も発売され、衝撃的な内容がたびたびネットを中心に話題沸騰中だ。
入浴中に膝を抱えたまま亡くなった男性交流がある同業者から聞いた実話も、マンガの題材のひとつとなっている。

「漫画がきっかけとなって、同業種の方の知り合いは増えました。なのでいろいろなケースを取材したり、こちらが別で取材した事を先方に伝えて参考にしてもらったりしています。新しい試みだなと思ったのは、葬祭業を目指す専門学校の先生と知り合い、その方からのご提案で実際に火葬場目線の授業をする為、登壇しお話をさせていただいたことです。今まで火葬場側の話を学校でする機会がなかったと言っておられました。先生方曰く、いつもと違う話しなので学生も聞き入っていたとのことで、とても良い流れだと感じました」全国の火葬技師の後援会で知り合った友人・ガンジー横須賀さんとの情報交流をかねた飲み会では「運ばれてきた男性のご遺体が立方体の棺に入っていた」という驚きのエピソードも飛び出した。葬儀屋によると、入浴中に心筋梗塞を起こして膝を抱えたまま亡くなった男性の遺体をそのまま入れるために、立方体の棺に入れたのだというが……。棺が火葬炉に入らない…「問題なのはここからで、高さがありすぎてどうやったってその棺じゃ火葬炉に入らない」(ガンジーさん)火葬場ではこうしたイレギュラーが珍しくない。もし下駄さんが同じような事態に直面したら、どうするのか。「そうですね……。まずその立方体の棺が、自分が勤務する炉にそのまま納まるかどうか検討します。というか、本来であれば葬儀屋さんがあらかじめ寸法教えといて欲しいですけどね。少し不親切ですね。それでもし入らないとなれば葬儀屋さんと相談です。それによって棺を切るのか、他の棺(寝る棺、寝棺)に変えるのか協議します。とにかく、火葬場職員だけで勝手に判断して何か行動を起こす、ということはしないと思います。これは非常に悲しい事でもあるのですが、火葬場側でなんでも受け入れすぎると最終的に葬儀屋さんが横柄になってしまうということがあります。そのため断るところはしっかり断る、何か問題があれば対処しつつ注意をする、という姿勢を守りながらというバランスが大事だと思います」ガンジーさんの場合は「勝手に切断するわけにもいかないし、フタを外して少しでも厚みを減らそう」ということになったという。いざフタを外すと──。「そこにいたご遺体がすごい形相でオレを睨みつけてきたんだよ」(ガンジーさん)・・・・・さらに『「遺体をマグロと一緒に冷凍保存して…」1万人のご遺体を見送った元「火葬場職員」が明かす「知られざる現実」』では、火葬場で起きた驚きのエピソードを紹介しています。
交流がある同業者から聞いた実話も、マンガの題材のひとつとなっている。
「漫画がきっかけとなって、同業種の方の知り合いは増えました。なのでいろいろなケースを取材したり、こちらが別で取材した事を先方に伝えて参考にしてもらったりしています。
新しい試みだなと思ったのは、葬祭業を目指す専門学校の先生と知り合い、その方からのご提案で実際に火葬場目線の授業をする為、登壇しお話をさせていただいたことです。今まで火葬場側の話を学校でする機会がなかったと言っておられました。先生方曰く、いつもと違う話しなので学生も聞き入っていたとのことで、とても良い流れだと感じました」
全国の火葬技師の後援会で知り合った友人・ガンジー横須賀さんとの情報交流をかねた飲み会では「運ばれてきた男性のご遺体が立方体の棺に入っていた」という驚きのエピソードも飛び出した。
葬儀屋によると、入浴中に心筋梗塞を起こして膝を抱えたまま亡くなった男性の遺体をそのまま入れるために、立方体の棺に入れたのだというが……。
棺が火葬炉に入らない…「問題なのはここからで、高さがありすぎてどうやったってその棺じゃ火葬炉に入らない」(ガンジーさん)火葬場ではこうしたイレギュラーが珍しくない。もし下駄さんが同じような事態に直面したら、どうするのか。「そうですね……。まずその立方体の棺が、自分が勤務する炉にそのまま納まるかどうか検討します。というか、本来であれば葬儀屋さんがあらかじめ寸法教えといて欲しいですけどね。少し不親切ですね。それでもし入らないとなれば葬儀屋さんと相談です。それによって棺を切るのか、他の棺(寝る棺、寝棺)に変えるのか協議します。とにかく、火葬場職員だけで勝手に判断して何か行動を起こす、ということはしないと思います。これは非常に悲しい事でもあるのですが、火葬場側でなんでも受け入れすぎると最終的に葬儀屋さんが横柄になってしまうということがあります。そのため断るところはしっかり断る、何か問題があれば対処しつつ注意をする、という姿勢を守りながらというバランスが大事だと思います」ガンジーさんの場合は「勝手に切断するわけにもいかないし、フタを外して少しでも厚みを減らそう」ということになったという。いざフタを外すと──。「そこにいたご遺体がすごい形相でオレを睨みつけてきたんだよ」(ガンジーさん)・・・・・さらに『「遺体をマグロと一緒に冷凍保存して…」1万人のご遺体を見送った元「火葬場職員」が明かす「知られざる現実」』では、火葬場で起きた驚きのエピソードを紹介しています。
「問題なのはここからで、高さがありすぎてどうやったってその棺じゃ火葬炉に入らない」(ガンジーさん)
火葬場ではこうしたイレギュラーが珍しくない。もし下駄さんが同じような事態に直面したら、どうするのか。
「そうですね……。まずその立方体の棺が、自分が勤務する炉にそのまま納まるかどうか検討します。というか、本来であれば葬儀屋さんがあらかじめ寸法教えといて欲しいですけどね。少し不親切ですね。
それでもし入らないとなれば葬儀屋さんと相談です。それによって棺を切るのか、他の棺(寝る棺、寝棺)に変えるのか協議します。とにかく、火葬場職員だけで勝手に判断して何か行動を起こす、ということはしないと思います。
これは非常に悲しい事でもあるのですが、火葬場側でなんでも受け入れすぎると最終的に葬儀屋さんが横柄になってしまうということがあります。そのため断るところはしっかり断る、何か問題があれば対処しつつ注意をする、という姿勢を守りながらというバランスが大事だと思います」
ガンジーさんの場合は「勝手に切断するわけにもいかないし、フタを外して少しでも厚みを減らそう」ということになったという。
いざフタを外すと──。
「そこにいたご遺体がすごい形相でオレを睨みつけてきたんだよ」(ガンジーさん)
・・・・・
さらに『「遺体をマグロと一緒に冷凍保存して…」1万人のご遺体を見送った元「火葬場職員」が明かす「知られざる現実」』では、火葬場で起きた驚きのエピソードを紹介しています。

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