「頂き女子りりちゃん」を名乗り男性から現金1億円以上を騙し取った罪などに問われている女が15日、初めて取材に応じました。 頂き女子りりちゃんこと住所不定・無職の渡邊真衣被告(25)は、50代の男性らにウソを言い現金1億5500万円余りをだまし取った罪などに問われ、名古屋地裁で裁判が続いています。 15日午後の取材で、詐欺の認識について問うと「犯罪だと思ったのは留置所に来てから」「今は考えたらおかしい」「当時は詐欺を正当化してやっていた」と自身の罪について胸の内を語りました。 さらに、だまし取った金をホストに貢いでいたことについては「自分の人生を何もかもかけていいやと思う存在」「担当のホスト4人ともそう思っている」と話しました。 渡邊被告の次回の裁判は来年2月に開かれます。
「頂き女子りりちゃん」を名乗り男性から現金1億円以上を騙し取った罪などに問われている女が15日、初めて取材に応じました。
頂き女子りりちゃんこと住所不定・無職の渡邊真衣被告(25)は、50代の男性らにウソを言い現金1億5500万円余りをだまし取った罪などに問われ、名古屋地裁で裁判が続いています。
15日午後の取材で、詐欺の認識について問うと「犯罪だと思ったのは留置所に来てから」「今は考えたらおかしい」「当時は詐欺を正当化してやっていた」と自身の罪について胸の内を語りました。
さらに、だまし取った金をホストに貢いでいたことについては「自分の人生を何もかもかけていいやと思う存在」「担当のホスト4人ともそう思っている」と話しました。