【独自】「車来てんだから止まれよ!」Uターンして“あおり運転” 背後にぴったり…注意喚起のクラクションに腹を立てた?

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Uターンしてきた車が、バッシングを繰り返しながら近づいてくる。きっかけは直前に起きたトラブルか…。あおり運転を受けたと主張する男性が、ドライブレコーダー映像をSNSに投稿した。
現場は栃木・宇都宮市を通る国道293号線。被害を訴える男性は11月19日午後10時過ぎ、車でこの道のT字路に差しかかった。
この時、男性側の信号は黄色の点滅。一時停止義務はないものの、他の交通に注意して通行できる。
男性の車がT字路に向かっていると、左から黒い車がT字路に侵入した。
だが、黒い車側の信号は赤の点滅のため、車は停止線や信号機の前で必ず一時停止をし、安全確認をしなければならない。
この時、男性は「黒い車が一時停止をせず、T字路に侵入したため、注意喚起のクラクションを鳴らした」と話す。
すると、黒い車がその場でUターンし、パッシングをしながら男性の車を追いかけてきたのだ。一定の距離を保って後ろをついてくる黒い車。男性は最初のT字路から2kmほど、あおられたと主張する。
その後、男性の車が赤信号で止まると、黒い車が横に止まり、中にいた20代くらいの男性が窓を開けて「車が来てんだったら、お前が止まれよ!」と叫んできたという。
これに対し、男性は「黄色点滅のほうが優先される」などと反論したということだ。(「イット!」11月21日放送)

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