【熊本雑居ビル女性殺人】容疑者死亡で不起訴処分「犯人性の特定には至ったものの…」

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今年5月、熊本市の雑居ビルで起きた殺人事件で、20代の女性を殺害し遺棄したとして、容疑者死亡のまま書類送検されていた男を、熊本地方検察庁は不起訴処分としました。
【写真を見る】【熊本雑居ビル女性殺人】容疑者死亡で不起訴処分「犯人性の特定には至ったものの…」 15日(水)付けで不起訴処分となったのは、エレベーター管理会社の社員で事件後に自殺した男(31)です。 警察によりますと男は今年5月、熊本市中央区にある雑居ビルで近くに住む29歳の女性を殺害し、その後、空きテナントのベランダに遺棄した疑いが持たれていて、今年8月に容疑者死亡のまま書類送検されていました。 熊本地検は不起訴の理由について「付近の防犯カメラやDNAなどから犯人性の特定には至ったものの、容疑者が死亡しているため不起訴処分とした」としています。
15日(水)付けで不起訴処分となったのは、エレベーター管理会社の社員で事件後に自殺した男(31)です。
警察によりますと男は今年5月、熊本市中央区にある雑居ビルで近くに住む29歳の女性を殺害し、その後、空きテナントのベランダに遺棄した疑いが持たれていて、今年8月に容疑者死亡のまま書類送検されていました。
熊本地検は不起訴の理由について「付近の防犯カメラやDNAなどから犯人性の特定には至ったものの、容疑者が死亡しているため不起訴処分とした」としています。

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