4031mの流しそうめん、ギネス世界記録に認定…1時間半かけてゴール

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大分県竹田市で21日、流しそうめんの到達距離のギネス世界記録に挑戦するイベントがあり、4031・76メートルの新記録が誕生した。
市内の住民らでつくる団体「竹姫」が、企業やボランティアの協力を得て実現した。これまでは長野県高森町で昨年11月に記録した3515・42メートルで、500メートル以上更新した。
流しそうめんは久住(くじゅう)高原の草原をスタートし、約1時間半かけてゴール地点に規定量(25グラム以上)が到着。公式認定員が世界記録の認定を宣言すると、大勢の市民から歓声が上がった。竹姫の安倍美緒代表(43)は「成功してほっとした。子どもたちに『夢を実現できる』ということをみせられた」と笑顔で語った。

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