約200円の賽銭泥棒 神社を転々とし金得ていたか 無職の男(50)再逮捕 石川県・志賀町

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石川県志賀町にある神社の賽銭箱から現金約200円を盗んだとして、警察は男(50)を再逮捕しました。
窃盗の疑いで再逮捕されたのは滋賀県大津市の無職・加賀賢哉容疑者(50)で、今年2月8日の午前9時ごろ、志賀町の神社にある賽銭箱から現金約200円を盗んだ疑いがもたれています。警察の調べに対し加賀容疑者は「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めています。
加賀容疑者は今年1月から3月までの間にかほく市内の神社に侵入し、賽銭箱から現金約3000円を盗んだとして、10月3日に建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されていて今回が2度目の逮捕です。警察によりますと、加賀容疑者は各地の神社を転々とし金を得ていたとみられていて警察は余罪があるとみて調べを進めています。

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