「車内でストーブつけたまま寝た」銀行の駐車場で軽自動車“炎上” 持ち主は“車上生活”の83歳男性 青森市

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12日午前4時ごろ、青森市の銀行の駐車場で、軽自動車が炎上した。車を所有する83歳の男性は車上で生活しており、助手席に置いたストーブをつけたまま寝てしまい、火事になったということだ。
浮かび上がる、車のシルエット。
ドアは開いたままで、車内が真っ赤な炎に包まれている。12日午前4時ごろ、青森市で軽自動車が炎上した。現場は銀行の駐車場だ。
車の所有者とみられるのは、83歳の男性だ。当時の様子について、消防に通報した人は「おじいさんが(車の近くに)立っていて、若干服が燃えたと言っていた。(車の)中にストーブがあったらしい」と話す。車の中で、男性は何をしていたのだろうか。
男性は、警察にこう話している。
「助手席に置いていたストーブをつけたまま寝てしまい、起きたら燃えていた」
警察によると、男性は車で生活していたとみられ、朝一でお金を下ろすため、銀行の駐車場にいたということだ。
火は車を焼き尽くし、約1時間後、消し止められた。男性はやけどをして病院に運ばれたが、命に別状ないということだ。(「イット!」 10月12日放送より)

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