生後10カ月の女児が死亡 2階の窓から転落か 富山・滑川市

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富山・滑川市の住宅で12日、生後10カ月の赤ちゃんが敷地内に倒れているのを親族が発見し、その後、死亡が確認された。
死亡したのは、生後10カ月の女児・岩城杏ちゃん。
警察によると、12日午前9時半ごろ、滑川市の親族の家の2階で寝ていた杏ちゃんの姿が見当たらなくなり、60代の親族が探していたところ、住宅敷地内のコンクリートの地面に倒れている杏ちゃんを見つけた。
杏ちゃんは病院に搬送されたが、その後、死亡が確認された。
杏ちゃんは別の住宅で両親と暮らしているが、12日は親族の家に一時的に預けられていたという。
警察は、杏ちゃんが2階の窓から何らかの理由で転落した可能性があるとみて調べている。

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