東大前で受験生ら“切りつけ” 元高校生 初公判で起訴内容認める

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去年1月、東京大学の前で大学入学共通テストの受験生らが切りつけられた事件の初公判が開かれ、被告の元高校生は起訴内容を認め、「被害者の方には大変申し訳なく思っています」と謝罪しました。名古屋市に住む当時17歳の元男子高校生は、去年1月、大学入学共通テストの会場となっていた東京・文京区の東京大学の前で、受験生ら3人を刃物で刺し、殺害しようとした罪などに問われています。12日の初公判で、元高校生は起訴内容を認め、「被害者のお三方には心と体に傷を負わせたことを大変申し訳なく思っています」と謝罪しました。検察側は冒頭陳述で、東京大学の理科三類を志望していた元高校生が、「成績が落ちてきて自暴自棄になり、無差別に人を殺害するなどして罪悪感を背負ったうえで、安田講堂の前で割腹自殺をしようとした」と指摘しました。一方、弁護側は「彼の未熟さを考えてほしい」と訴え、刑罰を科すのではなく、少年法上の保護処分とすべきと主張しました。
去年1月、東京大学の前で大学入学共通テストの受験生らが切りつけられた事件の初公判が開かれ、被告の元高校生は起訴内容を認め、「被害者の方には大変申し訳なく思っています」と謝罪しました。
名古屋市に住む当時17歳の元男子高校生は、去年1月、大学入学共通テストの会場となっていた東京・文京区の東京大学の前で、受験生ら3人を刃物で刺し、殺害しようとした罪などに問われています。
12日の初公判で、元高校生は起訴内容を認め、「被害者のお三方には心と体に傷を負わせたことを大変申し訳なく思っています」と謝罪しました。
検察側は冒頭陳述で、東京大学の理科三類を志望していた元高校生が、「成績が落ちてきて自暴自棄になり、無差別に人を殺害するなどして罪悪感を背負ったうえで、安田講堂の前で割腹自殺をしようとした」と指摘しました。

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