女子高校生・行方不明になり3週間… 「誰かが迎えに来たか」専門家は“第三者の存在”指摘

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

長野・大町市に住む高校1年生、仁科日花(にしな・はるか)さん(16)が、約3週間前から行方がわからなくなっています。事件や事故に巻き込まれたのでしょうか。専門家は、第三者の存在を指摘します。 ◇近隣住民「気軽に僕なんかにも話をしてくれるし。明るい子でした」「明るい子だし、元気よくて人懐っこくて」――変わった様子は?近隣住民「全然なかったね」近所の住民は、明るく、悩みを抱えている様子はなかったと話します。

仁科さんは8月29日から行方がわかっていません。警察によると、仁科さんに関してこれまでいじめやトラブルなどの報告はないといいます。警察によると、仁科さんの身長は167センチくらい。行方不明になった時は、白い長そでのシャツに紺色のふくらはぎ丈のキュロット、水色のリュックサックに白いスニーカーを履き、財布は持っているといいます。有力な手がかりがないまま、3週間以上が過ぎています。 ◇仁科さんの自宅があるのは、長野・大町市の山間部です。地元住民によると、仁科さんの自宅の近くにバス停はなく、最寄り駅まで歩いて1時間以上もかかるといいます。山に囲まれた場所で暮らす仁科さん。警察によると、8月29日午後10時ごろ、自宅で確認されたのを最後に行方不明になりました。専門家が着目したのは、この「午後10時ごろ」という点です。元神奈川県警捜査一課長 鳴海達之氏「夜10時になって公共交通機関が動いているとは考えにくいんですよね。となると誰かが迎えに来たのか、それとも待ち合わせポイントがあってそこに自ら向かったのか」最寄り駅の終電は午後10時前後。専門家は、自らの意思で家を出て、その後、誰かと合流したのではないかと話します。一方で、事故の可能性については、考えにくいといいます。元神奈川県警捜査一課長 鳴海達之氏「それは考えにくいと思います。リュックを持って家を出ている。財布を持って行っている。あらかじめ準備している行動ですよね」仁科さんに何が起きたのでしょうか。警察は、事件や事故に巻き込まれたおそれもあるとみて、捜索を続けています。【情報提供先】長野県警・大町警察署 0261-22-0110
長野・大町市に住む高校1年生、仁科日花(にしな・はるか)さん(16)が、約3週間前から行方がわからなくなっています。事件や事故に巻き込まれたのでしょうか。専門家は、第三者の存在を指摘します。

近隣住民「気軽に僕なんかにも話をしてくれるし。明るい子でした」「明るい子だし、元気よくて人懐っこくて」
――変わった様子は?
近隣住民「全然なかったね」
近所の住民は、明るく、悩みを抱えている様子はなかったと話します。
仁科さんは8月29日から行方がわかっていません。警察によると、仁科さんに関してこれまでいじめやトラブルなどの報告はないといいます。
警察によると、仁科さんの身長は167センチくらい。行方不明になった時は、白い長そでのシャツに紺色のふくらはぎ丈のキュロット、水色のリュックサックに白いスニーカーを履き、財布は持っているといいます。
有力な手がかりがないまま、3週間以上が過ぎています。

仁科さんの自宅があるのは、長野・大町市の山間部です。地元住民によると、仁科さんの自宅の近くにバス停はなく、最寄り駅まで歩いて1時間以上もかかるといいます。
山に囲まれた場所で暮らす仁科さん。警察によると、8月29日午後10時ごろ、自宅で確認されたのを最後に行方不明になりました。
専門家が着目したのは、この「午後10時ごろ」という点です。
元神奈川県警捜査一課長 鳴海達之氏「夜10時になって公共交通機関が動いているとは考えにくいんですよね。となると誰かが迎えに来たのか、それとも待ち合わせポイントがあってそこに自ら向かったのか」
最寄り駅の終電は午後10時前後。専門家は、自らの意思で家を出て、その後、誰かと合流したのではないかと話します。
一方で、事故の可能性については、考えにくいといいます。
元神奈川県警捜査一課長 鳴海達之氏「それは考えにくいと思います。リュックを持って家を出ている。財布を持って行っている。あらかじめ準備している行動ですよね」
仁科さんに何が起きたのでしょうか。警察は、事件や事故に巻き込まれたおそれもあるとみて、捜索を続けています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。