阪神とオリックスの狷影&時間差パレード案瓩飽娶さまざま「場所取りどうなっちゃうの」

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プロ野球のセ・リーグでは阪神が18年ぶり、パ・リーグはオリックスが3連覇を果たした。
ともに関西圏に本拠を置く両球団。気になる優勝パレードについて、11月23日に兵庫と大阪の両府県で開催する方向で調整していることが21日までに判明した。開催場所には阪神が大阪市のメインストリートである「御堂筋」、オリックスは神戸市の中心部「三宮」の周辺が候補に挙がっているという。開催時間は警備体制などの問題も踏まえ、時間差で行う方向で検討されている。
概要は近日中にも決定される見込みだが、両チームのファンの間からはSNS上でさまざまな声が上がっている。
「交通規制の関係で日程ずらすのは現実的ではないし、妥協案って感じか。兼任ファンにとっても、それぞれのファンにとっても悪くないんちゃう?」と理解を示すものもあれば「11月23日に予定されているパレード、はしごしましょう」と早くも盛り上がるファンも。また「阪神とオリックスの優勝パレードは同じ日にやっちゃいかんでしょ。みんな阪神の方見に行って、オリの方はガラガラになるで」となぜか悲観的になってしまうファンもいた。
パレードの開始時間はまだ明らかにされていないものの、御堂筋から三宮へは公共交通機関を利用すれば1時間程度で移動できる。ただ、どちらのパレードも絶好の位置から見たいファンにとっては「場所取りどうなっちゃうの~!」といった悩ましい声も上がっている。

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