モスバーガーを展開するモスフードサービスは13日夜、公式X(旧ツイッター)を更新。一部店舗の掲出物に、不適切な加工をしたことについて謝罪した。
同社では、Snow Manラウール(20)と渡辺翔太(30)を広告に起用し、13日から「月見フォカッチャ」と「バーベキューフォカッチャ」をPRする新CMを放送していたが、ジャニーズ事務所創業者ジャニー喜多川氏(19年死去)の性加害問題を受けて、この日、同事務所との契約を継続せず、所属タレントを起用したCMや店頭広告もできるだけ速やかに変更すると発表していた」。
同社は「本日発表したジャニーズ事務所所属タレントの起用方針にもとづき、店頭広告等への対応を行っていたところ、特定の店舗において、店頭掲示物に不適切な加工がされている事実を確認いたしました。」と報告。「このようなことはあってはならないことで誠に遺憾であり、タレントご本人、ファンの方、ならびにお客さまに極めて不快な思いをさせてしまったことに対し、大変申し訳なく心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。
「店頭掲示物等へ何らかの変更を加えるなどの本部からの指示は一切ございませんが、指導が行き届かなかった点について責任を感じております」とし、すでに当該の店頭掲示物は撤去済みという。「今後、より一層店舗への指導を徹底してまいります」とした。