LIFULL(ライフル)が運営するサービス「LIFULL HOME’S」は、8月3日に発売されたムック本『教育環境で選ぶ 首都圏で家を買って住みたい街』『教育環境で選ぶ 関西で家を買って住みたい街』(角川アスキー総合研究所)の2誌を全面監修し、その中で掲載された「街選びに役立つ!なんでもランキング」の一部を発表しました。
本記事ではその中から、「治安がいい街」(首都圏版)ランキングを紹介します。なお、調査対象は人口5万人以上の市区で、さまざまな犯罪の件数(刑法犯認知件数)を人口で割った犯罪発生率を比較しています。
【10位までのランキング結果を見る】第2位:川崎市宮前区(神奈川県)第2位は、神奈川県川崎市宮前区でした。犯罪発生率は0.24%です。川崎市宮前区は、川崎市の中央西側、多摩丘陵上に広がる地域です。かつては静かな農村だったこの地は、鉄道や高速道路の開通により、都心へのベッドタウンとして発展してきました。
自然豊かなエリアも多く、「東高根森林公園」は川崎市内唯一の県立公園で、多くの人が散策に訪れます。「電車とバスの博物館」もあり、ファンには見逃せないスポットとなっています。東急田園都市線や東名高速道路川崎ICが利用でき、交通の便も良好です。
第1位:川崎市麻生区(神奈川県)第1位は、神奈川県川崎市麻生区でした。犯罪発生率は0.2%です。川崎市麻生区は、川崎市の最西端に位置し、都心へのアクセスが良好なベッドタウンとなっています。新百合ヶ丘駅周辺は川崎市の北部副都心とされ、公共施設が充実。風俗営業禁止区域に指定され、治安が保たれています。