校庭に“イノシシの頭部”犯人はタヌキなどの動物か 発見前日に猟友会が駆除、地中に…掘り起こして移動させたか

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神戸市灘区の中学校のグラウンドで12日、イノシシの頭部2つが見つかり、警察が何者かが頭部を放置した疑いもあるとみて調べていた問題。動物が運んだ可能性が高いことがわかった。
地元の猟友会が11日、大人のイノシシ1頭と子どものイノシシ3頭を近くの森の中で駆除し、頭部を切断して地中に埋めていたことが判明。
警察は、タヌキやキツネなどの動物が掘り起こして、グラウンドに運んだ可能性が高いとみている。
警察は現場検証の際、複数のタヌキがイノシシの頭部を見つめる様子も確認していたということだ。
(「イット!」7月13日放送より)

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