「次男が遺体をスーツケースに入れるよう指示…」祖母供述 次男が犯行主導の疑いで捜査

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兵庫・神戸市で6歳の男の子の遺体を遺棄した疑いで、母親ら4人が逮捕された事件で、警察は、次男が犯行を主導した疑いがあるとみて調べを進めている。
神戸市西区の無職・穂坂沙喜容疑者と弟の大地容疑者らきょうだい4人は、6月19日、沙喜容疑者の息子で6歳の修ちゃんの遺体を、自宅近くの草むらに遺棄した疑いが持たれている。
修ちゃんは、相当数の打撲による外傷性ショックで死亡したとみられ、遺体は、大地容疑者のものとみられるスーツケースに入れられた状態で見つかった。
4人は修ちゃんの祖母(57)を自宅に監禁するなどした疑いでも、6月に逮捕されていて、祖母が「大地がスーツケースに遺体を入れるよう指示した」と話しているという。
警察は、大地容疑者が一連の事件を主導した疑いがあるとみて、調べを進めている。

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