自称阪大教授を逮捕 スーパーで食用油など盗んだ疑い

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兵庫県三田市内のスーパーマーケットでオリーブオイルなどを盗んだとして、兵庫県警三田署は10日、窃盗の疑いで自称大阪大教授の男(50)=同市=を現行犯逮捕した。
「結果的に万引したことに間違いありません」と容疑を認めている。
逮捕容疑は10日午後5時ごろ、同市けやき台のスーパーマーケットで食用油など3点(計2100円相当)を盗んだとしている。
同署によると、店内で自身の持っていたエコバッグにオリーブオイルなどを入れる男の姿を、巡回していた警備員(74)が目撃。男が店を出たところで警備員が声をかけ、店長が同署に通報したという。同署が詳しい動機や経緯を調べている。
大阪大のホームページには、男の名前が同大蛋白質(たんぱくしつ)研究所教授として掲載されている。

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