「沈没船」を見るツアーで…スキューバダイビングしていた男性死亡=静岡・熱海市

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4月15日午前、静岡県熱海市の沖合でスキューバダイビングをしていた71歳の男性が死亡しました。男性は「沈没船」を見るツアーに参加していたということです。
15日午前10時ごろ、熱海市和田浜南町の沖合で「男性の意識がない」と救助した人から消防に通報がありました。水難事故にあったのは埼玉県熊谷市の会社員の男性(71)です。スキューバダイビング中に何らかの原因で意識を失ったとみられ、インストラクターらが男性を船に引き上げましたが、運ばれた病院で死亡が確認されました。
警察によりますと、男性はライセンスを所持しており、家族らとともに沈没船「旭16号」を見るダイビングツアーに参加していたということです。
警察と消防は、事故が起きた原因を調べています。

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