クレベリン広告表示に「根拠なし」、大幸薬品に6億円超の課徴金命令…「景表法」で過去最高

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

空間に浮遊する菌やウイルスの除去をうたった除菌製品「クレベリン」の広告表示には根拠がなかったとして、消費者庁は11日、景品表示法違反(優良誤認)で、「大幸薬品」に6億円超の課徴金納付命令を出した。
同法に基づく課徴金の命令額としては、過去最高。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。