後輩の首元に「ふざけて」銃口向けたか 福島県警の巡査を書類送検

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後輩に銃口を向けたとして、福島県警は15日、災害対策課警備隊の男性巡査(24)を銃刀法違反(所持)の疑いで書類送検した。巡査は「ふざけてやってしまった。取り返しがつかず後悔している。申し訳ない」と容疑を認めているという。県警は同日、停職3カ月の懲戒処分をし、巡査は依願退職した。
放送法文書、関口宏さんが「サンモニ」で批判 送検容疑は2022年11月14日~23年1月24日、3回にわたり、福島市の県警本部にある拳銃保管庫で、後輩の首元に銃口を向けたとしている。

県警監察課によると、いずれも拳銃に実弾が入っていたかは分かっていない。須賀川署に所属していた20年秋ごろにも仮眠室で1回、同じ後輩に銃口を向けていたことも判明したが、日時などが特定できず送検容疑には含めなかったという。23年1月に後輩が上司に相談したことで発覚し、捜査を続けていた。 児嶋洋平・県警本部長は「警察官としてあるまじき行為。信頼を大きく損ね、深くおわび申し上げる。信頼回復に全力を尽くす」とコメントを出した。【玉城達郎】
送検容疑は2022年11月14日~23年1月24日、3回にわたり、福島市の県警本部にある拳銃保管庫で、後輩の首元に銃口を向けたとしている。
県警監察課によると、いずれも拳銃に実弾が入っていたかは分かっていない。須賀川署に所属していた20年秋ごろにも仮眠室で1回、同じ後輩に銃口を向けていたことも判明したが、日時などが特定できず送検容疑には含めなかったという。23年1月に後輩が上司に相談したことで発覚し、捜査を続けていた。
児嶋洋平・県警本部長は「警察官としてあるまじき行為。信頼を大きく損ね、深くおわび申し上げる。信頼回復に全力を尽くす」とコメントを出した。【玉城達郎】

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