母親に盗撮を指示した疑いがもたれている男。
無職の関明範容疑者、37歳。
63歳の母・佐登美容疑者とともに逮捕された。
使用したのはタオルなどでカモフラージュした小型のカメラ。
明範容疑者は母親に、この偽装グッズで盗撮をするよう指示。
佐登美容疑者は、脱衣所や風呂で実行した疑いが持たれている。
その母親の供述が明らかになった。
なぜ盗撮の指示に従ったのかというと…。
「息子が自宅にこもりがちで、落ち着かせるために言うことを聞いた」
一方、明範容疑者は動機について、「インターネットで売れると知り、将来的に販売しようと思った」と話している。
小型カメラの解析から、親子は20回以上にわたり盗撮を繰り返していたとみられている。
(「イット!」1月20日放送)