小学教諭の女「担任外され、悔しかった」…給食に「漂白剤混入」で起訴

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埼玉県富士見市の市立小学校で昨年9月に発生した給食の漂白剤混入事件で、さいたま地検は18日、川越市、小学校教諭の女(25)を威力業務妨害罪でさいたま地裁に起訴した。
昨年10月から鑑定留置を約3か月実施した結果、刑事責任能力を問えると判断した。
起訴状などでは、女は昨年9月15日昼、勤務先の小学校の配膳室で、給食のカレーが入った容器に塩素系の台所用漂白剤を入れ、他の容器の安全確認をさせるなどして学校業務を妨害したとしている。
女は2年続けて担当していた学年の児童の担任を昨春外れ、逮捕時の県警の調べには、「担当させてもらえず悔しかった」などと供述していた。

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