デジタル担当の市職員、わいせつ動画を投稿…自身のSNSに数回

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

宮城県警白石署は17日、仙台市太白区、同市職員の男(33)をわいせつ電磁的記録記録媒体陳列の疑いで逮捕した。
発表によると、男は2022年5月8日~6月10日、自身のSNSのアカウントに1分程度の男女のわいせつな動画を2、3回投稿し、閲覧できるようにした疑い。容疑を認めている。
同署員がサイバーパトロールで動画を発見した。余罪や経緯を詳しく調べている。
仙台市によると、男はデジタル戦略推進部情報システム課の技師。庁内のネットワーク管理を担当していた。勤務態度に問題はなかったという。人事課の担当者は「事実関係を確認した上で処分を検討したい。市民の皆さまの信頼を損ねることになり申し訳ない」と謝罪した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。