40代母親刺殺事件 13歳娘は寝ている母親を襲ったか…首には深い傷 スマホめぐり口論か 静岡・牧之原市

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静岡県牧之原市で40代の母親が刺されて死亡した事件。殺害に関与したとみられる13歳の娘は、寝ている母親を刺した疑いがあることがわかりました。
この事件は、牧之原市の住宅で40代の母親が首などを刺されて死亡したもので、警察は殺害に関与したとみて、現場にいた13歳の娘を保護しています。
娘は母親を刺したことを認めていて、関係者によりますと、スマートフォンの使い方などをめぐって、事件発生前に母親と口論になった可能性があるとみられています。
母親の首には深い傷があり、そのほかにも複数の刺し傷などが確認されているほか、娘も保護された際に手に軽いけがをしていたということです。
現場の状況などから、娘は寝ている状態の母親を刺した疑いもあるとみられています。警察は、事件に至ったいきさつや詳しい動機について、慎重に調査を進める方針です。
一方、事件を受けて、静岡県教育委員会は娘の通っていた学校にスクールカウンセラーを派遣するため、準備を進めているということです。

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