電気代が高くなる!? 「エアコン代を無駄にする家」の共通点6つ

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せっかく冷房をつけて部屋を冷やしているのに、「なぜか効きが悪い」「毎月の電気代が高くてびっくりする」と悩んでいませんか? 実は、冷房をつけているにもかかわらず電気代を無駄にしてしまっている家には、共通したいくつかの特徴や原因が存在します。

今回は、エアコンの冷房効率をアップさせ、無駄な電気代をカットするための6つのポイントをご紹介します。ご自宅の環境や使い方と照らし合わせながら、ぜひチェックしてみてください。

1. 直射日光を部屋の中に入れてしまっている太陽光が室内に差し込むと室温は一気に上昇します。実際に筆者の自宅でも、1階の日当たりの悪い部屋と2階の日当たりのいい部屋とでは、室温に5度以上の差が出ることも。部屋に入り込む日光を防ぐことこそが、冷房効率を高める最大のポイントです。

日光は窓の外側で遮断するのが最も効果的。すだれやよしず、遮熱シートなどを窓の外に設置するのがおすすめです。もし屋外への設置が難しい場合は、室内のカーテンを遮熱・遮光機能がついたものに付け替えましょう。

なお、窓ガラスに直接貼るタイプの遮熱シートも有効ですが、ご自宅の窓が複層ガラス(ペアガラス)の場合、熱の伝わり方によってガラスにヒビが入ったり割れたりする「熱割れ」のリスクがあります。事前にご自宅の窓ガラスの仕様を確認してから取り付けるようにしてください。

2. 家のすき間から冷気が逃げている
エアコンで部屋をいくら冷やしても、ドアや窓のすき間から冷気が外へ逃げてしまっては意味がありません。

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