同僚警官のクレジットカード情報不正入手、携帯料金8万4千円支払った疑い…滋賀県警が書類送検

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同僚のクレジットカードで携帯電話料金を支払ったとして、滋賀県警は、警察署に勤務する20歳代の男性巡査を、電子計算機使用詐欺の疑いで地検に書類送検した。
男性巡査は減給10分の1(3か月)の懲戒処分を受け、依願退職した。いずれも9日付。
県警監察官室によると、巡査は2023年10月7日、不正に取得した同僚のクレジットカード情報を使って、自身の携帯電話料金約8万4千円を支払った疑い。上司に打ち明けて発覚した。男性巡査は「迷惑をかけて申し訳ない」と話しているという。

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