「パパ、ママへ。大好きやで」6歳女児コンクリ詰め事件…“優しい叔父”が殺人犯となった「決定的な瞬間」

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2025年2月、大阪府八尾市の長屋からコンクリート詰めされた少女(当時6歳)の遺体が発見された事件。少女の叔父にあたる飯森憲幸被告(起訴時・41歳)=傷害致死と死体遺棄の罪=と、交際相手のA(同・36歳)=死体遺棄の罪で公判中=が起訴された。
大阪地裁(伊藤寛樹裁判長)は今年3月13日、飯森被告に懲役8年の実刑判決を言い渡し、この判決は確定している。

飯森被告は当時、20代前半の若者で無職。子育てどころか結婚すらしたことがなかった。当の玲奈さんは、Bの家は劣悪な環境だったこともあってか、このように嘆願したという。

「玲奈は後ろの壁に当たって、床に体育座りのように座り込む形になりました」

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