50代女性管理職が懇親会の余興で“ミャクミャク”に仮装し部下にセクハラ 県が訓戒処分を発表《新潟》

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県の観光文化スポーツ部に所属する管理職の50代女性が、部内の懇親会で大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」に仮装し、部下にセクハラを行っていたとして訓戒の処分を受けました。懇親会は去年7月、暑気払いとして開かれ、観光文化スポーツ部内の各課からおよそ30人が出席していました。管理職の女性によるセクハラが行われたのはその余興の場です。部下の男性に鈴とひもがついた衣装を着させ、ほかの複数の職員に対し、その下腹部を拝むよう呼びかけていました。消極的な職員もいましたが、促され、従ったということです。その際、管理職の女性は「ミャクミャク」に仮装していました。管理職の女性は3月31日付けで訓戒の処分、懇親会に同席した観光スポーツ部の部長は厳重注意の処分を受けました。県は今後、ハラスメント防止研修の強化などを行うとしています。

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