百貨店での買い物は、高い金額を払う分、丁寧な接客もセットで期待してしまうものだ。そこで裏切られるとショックが大きい。
投稿を寄せた沖縄県の40代女性は、年上の女友達とブランド化粧品を買いに行った際、店員から耳を疑う言葉をかけられたという。
「『お母様とのお買い物ですかぁ~』という女性店員。嘘でも姉妹とか友達と言ったほうが接客上手なのに、残念でした」
ただの友人関係だった2人にとって、これほど失礼な決めつけはない。黙っていたほうが全然マシだ。この店員に悪気はなかったとしても、客の気分は良くないだろう。(文:境井佑茉)
山口県の40代女性も同様に、地元の百貨店での出来事を今も忘れられないという。クレジットカードで会計をしようとカードを出したときのこと。
「わたしに聞こえるところで店員さんの上司が『これ旦那さんのカードだから注意して』と言ってました」
カードはもちろん女性名義のものだ。女性の名前が男女どちらでも使われるものだったので、勝手に「夫名義のカードを勝手に使っている」と思われたのだろうか。「注意して」という言い方は確かに気になる。女性は「20年経つけどいまだにモヤモヤします」と心境を明かしている。
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