【辺野古沖転覆2人死亡】「なぜこんな脆弱な船に…」女子生徒の遺族が質問 同志社国際高校が保護者説明会 約150人参加「このまま通わせ続けていいのか」心配の声も

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沖縄県名護市辺野古沖で修学旅行中の高校生ら2人が死亡した転覆事故を受け、学校が保護者説明会を開きました。
3月16日、名護市辺野古沖で同志社国際高校の生徒らが乗る船2隻が転覆。2年生の女子生徒ら2人が死亡しました。
24日夜開かれた説明会で、会場には保護者ら約150人が参加。校長が謝罪したうえ、当時、引率していた教員が体調不良で船に乗れなかったことなどが説明されたということです。
(参加した保護者)「心配ですよね。このまま通わせ続けていいのかと」
説明会には亡くなった女子生徒の保護者も参加し「なぜこんな脆弱な船に娘を乗せたのか」などと質問したということです。

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