新名神6人死亡事故「特別重要調査対象」に選定

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今月20日、三重県亀山市の新名神高速道路で6人が死亡した事故について、国が「特別重要調査対象」に選定し、専門家でつくる調査委員会が事故の調査に入ることがわかりました。今月20日、亀山市の新名神高速下りの野登トンネルの出口付近で、大型トラックが乗用車に追突し、車あわせて3台が炎上した事故では、乗用車2台に乗っていた子ども3人を含む6人が死亡しました。国土交通省によりますと、今回の事故を社会的影響が大きいとして「特別重要調査対象」に選定し、工学などの専門家でつくる「事業用自動車事故調査委員会」に調査を委託したということです。この委員会は、運送会社など事業者に特化して調査を行っていて、今後、現地や大型トラックの運送会社に入り、事故の原因を調べて、再発防止策を提言することにしています。事故をめぐっては、24日夜、警察は事故現場付近で、容疑者立ち会いのもと当時の状況を再現した実況見分を行っていて、引き続き、事故の経緯をくわしく調べています。
今月20日、三重県亀山市の新名神高速道路で6人が死亡した事故について、国が「特別重要調査対象」に選定し、専門家でつくる調査委員会が事故の調査に入ることがわかりました。
今月20日、亀山市の新名神高速下りの野登トンネルの出口付近で、大型トラックが乗用車に追突し、車あわせて3台が炎上した事故では、乗用車2台に乗っていた子ども3人を含む6人が死亡しました。
国土交通省によりますと、今回の事故を社会的影響が大きいとして「特別重要調査対象」に選定し、工学などの専門家でつくる「事業用自動車事故調査委員会」に調査を委託したということです。
この委員会は、運送会社など事業者に特化して調査を行っていて、今後、現地や大型トラックの運送会社に入り、事故の原因を調べて、再発防止策を提言することにしています。

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