自民党・旧二階派が政策研究会立ち上げ 中心に武田元総務相

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5日夜、自民党の旧二階派メンバーらが東京都内で会合を開き、武田元総務相を中心とした政策研究会を立ち上げました。会合には2024年、衆議院議員から引退した自民党の二階元幹事長のほか、武田元総務相など、旧二階派の議員を中心に20人以上が参加しました。この場で武田元総務相を中心とした政策研究会を立ち上げることで一致したということです。武田元総務相「やはり、志、理念、そういったもの、政策を同じくする人たちが一緒に結束するっていうことが大事だと思います。その呼びかけっていうか、いろんな勉強会を通じて、興味のある方々には存分に門戸を開いていきたい」自民党内では、旧派閥の枠組みを軸に勢力拡大を図る動きが活発化しています。旧二階派も新たなグループを立ち上げることで、党内での存在感を高める狙いもあるものとみられます。
5日夜、自民党の旧二階派メンバーらが東京都内で会合を開き、武田元総務相を中心とした政策研究会を立ち上げました。
会合には2024年、衆議院議員から引退した自民党の二階元幹事長のほか、武田元総務相など、旧二階派の議員を中心に20人以上が参加しました。この場で武田元総務相を中心とした政策研究会を立ち上げることで一致したということです。
武田元総務相「やはり、志、理念、そういったもの、政策を同じくする人たちが一緒に結束するっていうことが大事だと思います。その呼びかけっていうか、いろんな勉強会を通じて、興味のある方々には存分に門戸を開いていきたい」

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