実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)が3日までに更新されたYouTubeチャンネル「NewsPicks/ニューズピックス」に出演し“さらし行為”について私見を展開した。
「いじめ行為やパワハラ告発、万引き犯のさらし行為をどう思いますか?」というテーマで、ひろゆき氏は「皆さん感情論を話しているようで“悪いものは悪いんだから”ってなっていて。残念ながら日本の法律はそうなってないんですよ」とキッパリ。
そこで「たとえば、お店で店員にセクハラ発言をされました。それをさらすとお店はめちゃくちゃ叩かれて、嫌がらせの電話とかがくるわけですよ。それが威力業務妨害という形で、さらした人が訴えられて負ける可能性がある」と指摘した。
また「セクハラ発言は罪ですが、威力業務妨害はまた別の罪なんですよ。相手が悪いことをしたからと言って、何をやってもいいわけではない」と持論を語っていた。