【独自】従業員が利用者の女子中学生に性的暴行…放課後デイなどを6か月の運営停止処分へ 事件前に情報寄せられるも適切な対応取らず 大阪市が「人格尊重義務違反に当たる」と判断

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利用者の女子中学生に対し、従業員による性的虐待があったとして、大阪市が放課後等デイサービスなど2つの事業所を運営停止処分にする方針であることがMBSの取材で分かりました。 6か月の運営停止処分を受けるのは、大阪市住之江区の放課後等デイサービス「まんてん住之江御崎教室」と系列のショートステイ「まんてん住吉長居」です。 事業所をめぐっては、利用者だった女子中学生に対し性的暴行を加えたとして、岡本直樹受刑者(27)ら元従業員2人には実刑判決が確定しています。 関係者によりますと市は、2人の性的虐待が人格尊重義務違反に当たると判断。また事件前に情報が寄せられていたにもかかわらず、事業所側は適切な対応を取らず、性的虐待を止める機会を逃したということです。 MBSは施設に取材を試みましたが、現時点で回答はありません。

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