落合信彦さん死去、長男・陽一氏が公表→アサヒビール社長名義で追悼 初代スーパードライ広告とともに「礎築いていただいた恩人」

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国際ジャーナリストの落合信彦さんが1日、老衰のため死去した。84歳。長男で筑波大学准教授の落合陽一氏は自身のXで、父・信彦さんがこの数年、体調を崩し、入院することもしばしばあったこと、1月31日の夜に救急車で運ばれ、友人と家族に見守られながら亡くなったことなどを伝えた。
信彦さんは、1987年に発売されたアサヒビール「スーパードライ」の初代CMキャラクターも務めており、陽一氏は1日、Xで「今晩はみなさん是非お付き合いください. 父を愛してくれてありがとう #落合信彦 #スーパードライ」とスーパードライの缶を手に献杯するような写真を投稿した。
アサヒビールは2日、公式Xで、この投稿を引用する形で、「落合信彦さんのご冥福をお祈りいたします。」と追悼。松山一雄社長の直筆署名とともに、「落合さんには、1987年のスーパードライ発売時より長きにわたり、ブランド育成に多大なお力添えをいただきました。当時のCMは今なお語り継がれ、スーパードライが今日のブランドへと成長するうえで、まさに礎を築いていただいた恩人であり、深く感謝してもしきれません。ご冥福を心よりお祈りいたします」とのメッセージを投稿した。信彦さんが出演する発売当初の広告(ビジュアル)が添えられている。

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