【衆院選】国民民主党が猖篷彜躓´瓠朕び悩みの情勢も玉木代表「後半戦で巻き返して行く」

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衆院選(8日投開票)で玉木雄一郎代表率いる国民民主党は埋没危機に直面している。
ラストサンデーとなった1日、玉木氏は東京・JR秋葉原駅での街頭演説で「ぜひ、国民民主党を野党第1党にしてください。より交渉力を持つ。対決より解決。政策本位でガチンコの政策論争をぶつけていく。そんな野党第1党を作らなければなりません。その時には経済政策に強い政党が必要なんです。積極財政をどんどん進めていきたいと思いますが、元祖積極財政は国民民主党なんですよ」と強調した。
しかし、現状は苦戦を強いられている。選挙前半戦を終えての各社の情勢調査では、高市早苗首相の高い支持率を背景に自民が単独過半数(233議席)を上回る勢い。中道改革連合は有権者に浸透しておらず、伸び悩んでいる。
野党第1党を目指す国民民主は公示前の27議席からほぼ横ばい。一方で参政党、チームみらいが躍進の情勢となっている。
街頭演説後、報道陣の取材に応じた玉木氏は「前回の衆院選の時と比べると、圧倒的に反応は良い。一定の政策を実現したので、もっと実現してほしいという期待や要望をいただいている。たくさんの政策を実現するためには議席をもっと増やさなければいけない」と述べた。
国民民主は法案を単独で提出可能な51議席の獲得という高い目標を掲げている。玉木氏は「いつもわれわれはスロースターターで、前半は苦労する。だけど、ここからだと思います。ようやく火がついてきた感じ。後半戦で巻き返して行く。私と榛葉(賀津也幹事長)が中心になって全国を回って、熱を伝えて104名が火の玉になってやり切りたい」と意気込んだ。真冬の短期決戦を熱い戦いに変えられるか。

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