広島・JR山陽線の踏切で20代男性が列車にはねられ死亡

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11日夕方、広島市南区にあるJR山陽線の踏切内で、20代の男性が列車にはねられ死亡しました。
■竹内嘉菜記者リポート「事故があった現場では、規制線がはられており、列車には多くの人が乗っている状況です。」事故があったのは、広島市南区にあるJR山陽線の大須賀踏切です。JR西日本などによると11日午後4時半頃、下り列車が踏切内で人と接触しました。
はねられたのは20代の男性で、病院に搬送されましたがその後、死亡が確認されました。列車の乗客約300人にケガはありませんでした。この事故で、山陽線が広島駅と岩国駅の間で約1時間半にわたり、運転を見合わせるなど、1万2000人に影響が出ました。【2026年1月11日 放送】

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